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お知らせ&コラム

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粗大ゴミにできない冷蔵庫の4つの処分方法

粗大ゴミにできない冷蔵庫の4つ…

2017/07/08

不要になった冷蔵庫。どのような手続きで処分を行えばよいのか、わからずお困りの方は多いでしょう。冷蔵庫は家電リサイクル法に定められた大型家電です。普通の粗大ゴミと同じような方法で処分することはできません。今回は、「熊本スキルサービス」が冷蔵庫の5つの処分方法についてご紹介します。

冷蔵庫は家電リサイクル法で定められた家電製品

冷蔵庫はエアコンやテレビ、洗濯機などと同じく、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)で定められた家庭用電化製品です。この法律で定められている家電製品は、廃棄物から有用な部品や材料をリサイクルし、資源の有効利用を推進するよう定められています。そのため、冷蔵庫は行政から指示された正しい手続きにのっとって処分しなければなりません。

冷蔵庫は製造業者(メーカー)、小売業者(電気販売店など)、排出者(持ち主)が役割を分担し、リサイクルを推進する義務を担っています。引取依頼をする排出者は、「家電リサイクル券」に必要事項を記入し、「リサイクル料金+収集運搬料金」の費用を負担することになります。リサイクル料金は製造業者や容量によって異なり、収集運搬料金は小売業者によって異なります。

家電リサイクル券は、引取後に正しく製造業者にリサイクルされたのか、記載された番号で確認することが可能です。処分が終わった後も大切に保管しましょう。

仏壇は簡単に処分できない!手放すときの基礎知識

仏壇は簡単に処分できない!手…

2017/07/07

先祖代々の魂が宿る仏壇。近年では住宅に置き場所がなかったり、家庭の事情で引き継ぐ人がいなかったりと、仏壇を所持し続けることが難しくなってきたといわれています。しかし、仏壇はそう簡単に処分できるものではありません。どのような手順が必要なのかわからず、お困りの方も多いでしょう。そこで今回は「熊本スキルサービス」が、「引越しで手放したい」「親の遺品に仏壇がある」など、仏壇を処分するために知っておくべき基礎知識をご紹介します。

仏壇を処分する際の魂抜きが大切

家に新しい仏壇を迎えるとき、仏壇に祭る先祖代々の魂を入れる「開眼法要」を行います。開眼法要は入魂式とも呼ばれ、僧侶による読経やご遺族の焼香などを行います。逆に仏壇を処分するときは、魂を抜く「閉眼法要」を行うことで、仏壇としての役目を終わらせます。

閉眼法要は所縁のある菩提寺に依頼するのが一般的です。しかし、遠方の場合や、すでにお寺と縁が切れてしまった場合は、近隣のお寺に引き受けてもらえるか相談してみるとよいでしょう。宗派や地域の風習など、引き受けてもらえないケースもあるので事前に問い合わせておくのが賢明です。

不要品はリサイクル~買取業者の上手な利用方法~

不要品はリサイクル~買取業者…

2017/07/06

引越しや家のリフォームなどで不要になった品が出てきたら、ただ捨てるだけではもったいありません。リサイクルショップや古本屋などの買取業者に引取を依頼すると、不用品を処分できるうえにお金にもなるため一石二鳥です。しかし、品物の価値を正当に評価できない業者に買取を依頼してしまった場合、不当に安い金額をつけられてしまうこともあり得ます。今回は「熊本スキルサービス」が、買取業者を上手に利用して、賢く不良品整理を進めるための方法をご紹介します。

上手に賢く処分!上手な買取業者の使い方

ひとことで買取業者といってもジャンルごとに分かれていることが多く、品物によって引取ってもらえる場合とそうでない場合があります。買取業者の特徴は、大きく以下の3つに分けることができます。

  • 1つ目は、衣類、家具、日用品、家電など多岐に渡る品物を取り扱うリサイクルショップを経営する買取業者です。
  • 2つ目は、古本やブランド品、貴金属など特定の品物を中心に扱っている業者です。
  • 3つ目は骨董品やアンティーク品、ホビーショップなど、歴史的価値があるものや古美術鑑定を行う買取業者です。

処分したい品物をどのタイプの買取業者に持ち込むかによって、買取金額は大きく変わってきます。「どの店に何を買取依頼するか」という作戦を立てることも大切です。

高額請求に騙されない!不用品処分費用の相場

高額請求に騙されない!不用品…

2017/07/05

平成17年から粗大ゴミが有料化されたため、大型家具や家電などの不用品が発生した場合は、自治体や民間業者に依頼して処分するようになりました。しかし、引越しや部屋の模様替えなどで不要になった大型家具や、仕分けが必要な大量の不燃ゴミなどを処分したい場合、「一体どれくらいの費用がかかるのか」と不安に思われる方は多いでしょう。民間の不用品処分業者に依頼を検討するときは、見積り依頼をして正当な金額かどうかを判断することがとても大切です。今回は「熊本スキルサービス」が、不用品処分にかかる費用の相場についてご紹介します。

不用品処分の費用の決定方法とは

不用品処分の料金には決まった価格はありません。はじめて民間業者に依頼する際には、「どれくらい費用がかかるのかわからない」「見積りが高いのか安いのか判断できない」と思うこともあるでしょう。一般的な不用品処分業者では、以下の2パターンの料金設定をしていることがほとんどです。

1つ目は、回収品目ごとに料金が設定されているパターンです。例えば、テレビは4,000円、布団は500円、といった価格帯です。依頼点数が少ないときや、単品で回収を依頼したいときにおすすめです。

2つ目は、詰め放題のパック料金が設定されているパターンです。例えば、軽トラック1台にゴミを詰め放題で作業員が1名の場合は、16,000円といった価格設定になっています。引越しや部屋の大掃除などで不要になった家具や家電、日用品などを大量に処分したい場合に便利です。

上記のどちらのパターンであっても、チラシやホームページなどで提示されている金額はあくまで目安でしかありません。依頼する前に数社から見積りをとり、比較検討しながら相場を確認することをおすすめします。

孤独死の遺品整理は知識と実績のある業者へ

孤独死の遺品整理は知識と実績…

2017/07/04

離れて一人暮らしをする家族の突然の死。「孤独死した」という連絡を受けたご遺族の驚きと悲しみは推し量ることはできません。しかし、死後数日が経過したご遺体のあった部屋で遺品整理を行うことは、ご家族・ご親族であってもさまざまな理由から非常に難しい現実があります。

そこで、消毒や消臭作業など特殊清掃に精通し、遺品整理の知識と実績を持つ専門業者を利用することをおすすめします。今回は熊本スキルサービスが、孤独死された方のお部屋でご遺族だけで遺品整理をするのが難しい理由と、専門業者を利用する意味について説明します。

遺品整理の内容

「遺品整理」とは、亡くなった方が残した品々を整理することをいいます。故人様亡きあと、残されたご家族・ご親族は思い出の品を整理することで、故人様の生前の面影と向き合い懐かしむ時間を持つことになります。「遺品」は個人様が生前に所有されていたものすから、その種類は下記のように多岐にわたります。

  • 台所用品などの生活雑貨
  • 衣類
  • かばん
  • 靴類
  • 調味料や食品
  • 家電製品
  • 家具
  • CD
  • DVD
  • 宝飾品など貴金属
  • 手紙
  • 日記などの私物
  • 通帳
  • 印鑑
  • 現金

上記は一例であり、家の広さや居住年数によっても遺品の量や内容が違ってきます。

マットレスの適切な買い替え時期とお手軽な処分方法

マットレスの適切な買い替え時…

2017/07/02

重たくて大きなマットレスは、捨てるために部屋から運び出したり、解体したりするのは非常に大変です。実際に運び出せる目処が立ったとしても、どのように処分すればいいのか迷いますよね。今回は熊本スキルサービスが、そんな捨てにくいマットレスの適切な処分方法や、買い替え時期についてご説明します。

マットレスの種類と買い替え時期

マットレスには大きくわけて2つの種類があります。1つは「コイルマットレス」と呼ばれるもので、内部にコイル状の金属のワイヤーをいくつも並べ、その周囲を綿などのクッション素材で包んでいるタイプです。もう1つはスプリングを使用しない「ノンコイルマットレス」で、スプリングの代わりにウレタンフォームや樹脂などの素材を用いて作られています。

マットレスは耐久性があり、穴が開くまで使い続けられると思われがちですが、実は10年ほどで寿命を迎えるといわれています。キシキシと音が鳴り始めたり、寝ている場所のへこみや沈みを感じたりしてきたら、買い替え時期をむかえたサインかもしれません。購入年数が10年以上たっているマットレスの場合も、早いうちに処分・買い替えを検討しましょう。

ベッドを賢く処分できる3つの方法

ベッドを賢く処分できる3つの方法

2017/07/01

大きなベッドは気軽に捨てられない粗大ゴミです。買い替えや処分したいと思っても、重たくて運び出すのも大変です。そのため、できるだけお金や手間をかけずに賢く処分するためには、自分にとって最適な方法を選ぶ必要があります。粗大ゴミなど大型の不用品回収を行っている「熊本スキルサービス」が、ベッドの処分方法をご提案しますので、ぜひ参考になさってください。

ベッド処分は買い替えと同時がおすすめ

「古いベッドを処分して、新しいベッドが欲しい」とお考えなら、下取りサービスを行っている販売店から購入するのがおすすめです。下取りサービスとは、新しい家具を購入したときに、同じ種類の古い家具を販売店が引取ってくれるというもの。このサービスのメリットは、新しいベッドの設置と、古いベッドの処分が一度で済むという点です。ベッドは重くて移動だけでも大変な作業ですが、販売店によっては配送スタッフが行ってくれることがあるので、手間もかかりません。

さらに、ベッドの下取りの場合、処分が面倒なマットレスやベッドフレームなどの寝具も引取ってもらえます。下取りサービスは無料で対応してくれる店舗も多いので、処分にお金がかからないという点も魅力的です。買い替えをお考えならば、下取りサービスのある店舗を賢く利用するようにしましょう。

大きなタンスを処分する方法とかかる費用の目安

大きなタンスを処分する方法と…

2017/06/30

引越しや買い替えなどで不要になった大きなタンスの処分には、お金や手間がかかります。できるだけお金をかけず、簡単な方法を選びたいと思うのは当然ですよね。今回は「熊本スキルサービス」が、タンスの処分方法と費用の目安についてご紹介します。自分のライフスタイルに合った方法を選んで、スッキリと片付けをしていきましょう。

自治体に回収を依頼する

不要なタンスを処分するには、自治体や民間業者へ回収を依頼する方法があります。自治体に依頼する最大のメリットは、処分にかかる費用が安いことです。タンスのサイズや自治体によって回収にかかる費用に差がありますが、小さいものは数百円ほど、大きいものでも3,000円程度で回収を依頼できます。

タンスを回収してもらうためには、自治体への事前申込みが必要です。スーパーなどで自治体指定の処分シールを購入し、それを貼って指定日時に自宅周辺の指示された場所へ出します。タンスの大きさに合わせて必要な料金分のシールを貼りつけましょう。

この方法であれば処分にかかる費用を少なく抑えられますが、指定の場所まで自分で運び出さなければならないので、ケガなどをしないよう注意が必要です。できれば1人で行うのではなく、家族や友人などに手伝ってもらい安全に搬出するようにしましょう。先に引き出しを全て取り出し、パーツごとに分けることで軽くなるため持ち運びやすくなります。